【動画】マーブルプリントの作り方

野瀬社長には、お世話になっております。
というよりも、それ以上の出会いでした。
今、マルチカラーのテキスタイルを作りはじめるきっかけとなった
株式会社マーブルプリントの野瀬社長。
最近テレビ出演されておりました。

マーブルプリントの歴史や制作風景を5分程度でさらっと知ることができますよ↓

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eo光ニュースK きらり☆感・彩・人
マーブルプリントにかける情熱 ~唯一無二の染物~

マーブルプリントと呼ばれる染色技法を受け継ぐ、世界で唯一の職人をご紹介します。
[ご紹介する感彩人] マーブルプリント職人 野瀬 守可 さん

視聴はこちらから↓
http://eonet.jp/eohikari-ch/eo-newsk/index_4_1.html
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制作風景やマーブルプリントの特徴は見どころです。

マーブルプリントの染め方の特徴である「のり」が紹介されています。
右のキャラメル色のかたまりが、ベースの「のり」です。白にあたります。
 白い「のり」に色を混ぜて「色のり」を作ります。





詳しくは動画をご覧くださいませ。

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「2012年12月のわたしとマーブルプリント」

2012年12月。その頃あなたは、何に興味があって、何が好きでした?

私はマーブルプリントの布地を偶然見かけて、
これ「欲しいなぁ。どこで作ってるの?」と思って、ひたすら調べていました。

染色しているのは「日本、京都」とわかって、驚きました。
(運良く連絡が取れ)訪ねた機会に生地を買おうとしたところ、
生地の販売はしていない。とのことでした。
デザイナーからオーダーされたデザインを制作して、納品されているためです。

『それなら、私が欲しいデザインをオーダーして、
 このテキスタイルが欲しい人にも販売すればよいのでは?』
という(今思えばかなり素朴な)アイデアで、
マーブル サイエンス&アーツはスタートしています。

マーブル サイエンス&アーツがオリジナル柄だけではなく、
マーブルプリントの伝統的な柄を(色を新しくして)再制作しているのは、
歴史も伝えていきたい。という思いでもあります。


マーブル サイエンス&アーツ 小林
www.marblesanda.com