過去と現代と

今期はテレビドラマが大当たり。
ゆとりですがなにか、トットテレビ、重版出来!、真田丸、とと姉ちゃん、と豊作です。

ゆとりですがなにか のクオリティはもはや映画。
ストーリーと展開はドラマで、映像の質感(構図と色彩)が映画。すごい。
仕事、恋愛、友達、笑い、涙のあるドラマで、ほんと素晴らしい。

昨年見た映画、フランシス ハ も設定はちょっと近いものがありました。
20代後半の仕事、友達、恋愛、夢を「現代」を舞台に描いています。

フランシス ハ(ボウイのモダンラブが流れ、主人公が疾走する名シーンあり!)は、
ニューヨークの、現代の、20代後半の、ひとつのリアルであり、
ゆとりですがなにか は、
東京の、現代の、20代後半の、ひとつのリアルである
と比較しています。

(過去の天才の作品達を褒めちぎるのもそりゃ楽しいのですが)
私としては、
今を生きる「現代作家」の作品は、なるべくチェックしたい派です。
映画、音楽、アート、テレビドラマ、お笑い、何でも。
現代にて何を描くのか?非常に興味があります。

数年したら2016年も記念すべき年になっているはずです。
そう、
オバマ大統領の広島訪問は、大きな出来事でした。
私は2014年に初広島へ。1週間滞在していました。販売です。原爆ドームも、もちろん見に行きました。
戦争とは?と考えるため1年に1回は、広島へ行きたいものです。

そして、カフェ イエスタデイ でホットドッグを食べ、BGMのビートルズを浴びたい。
モーニング発祥の店にも、また行きたい。天井高くて、ホットサンドイッチうまかった。なんていう店だったか。

マーブル サイエンス&アーツ 小林雅
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