佐久の美術館でブルーナ作品をじっくり

ディック ブルーナのポスター作品、絵本、ペイパーバックなどたくさんの作品を見ました。
ミッフィシリーズのストーリーと絵のおもしろさと、視認性の高さを改めて感じました。
絵本コンプリートしたい⊂((・x・))⊃
2000年代にも新作を出していたのに、なぜチェックしていなかったのか!巨匠の1990〜2000年代は見落とされがち(見落としてるの私だけ?)

マティス、モンドリアンなど先人があって、ブルーナに続いているグラフィックの歴史を知り、改めてブルーナ作品を見ると、色彩はマティス、線はモンドリアンを踏襲したようにも?

じのないえほん、おひゃくしょうのやん、ふなのりのやん が今回初めて知った絵本ですがかなり好きになりました。
ストーリーと絵は、もちろん良いのですが、主人公が少年、青年だとより、どうしてもグッときてしまう。
物語を考察するために、感情移入をなるべく避けているのですが、
やはり無理でした⊂((・x・))⊃

ふわこおばさんのぱーてぃー、ろってちゃん、うさこちゃんとキャラメルもかなりおすすめです。

マーブル サイエンス&アーツ 小林雅
www.marblesanda.com

>>> ディックブルーナ作品をAmazonで見る